何年か前に観た「最高の人生の見つけ方」が、僕に棺桶リストを作らせた。

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映画「最高の人生の見つけ方」を観て、これが最高の人生なんだと思った。

「最高の人生の見つけ方」のストーリーに簡単に触れてみる。すごく簡単。

主人公は初老の男2人。それぞれ仕事の日々を送っていたが、病が見つかり入院すると病棟で2人は出会う。お互いは真逆な性格であったが、いつからか意気投合し、このまま人生を終えられないことを話し始める。

余命6ヶ月、一生分笑うために2人は「棺桶リスト(Bucket List)」を作った。自分が死ぬまでにやりたいことをリストにしていく。そして、2人は棺桶リストを実行するための旅に出た。そして、最高の人生を見つけていった。

余命6ヶ月の間、2人は生き生きとしていた。

棺桶リスト、やりたいことを自由にやっている2人の姿は、それはそれは最高の人生を送っているかのようだった。スカイダイビングをしたり、憧れの車でレースをしたり。

2人のこれまでの人生がどうだったかは分からない。しかし、棺桶リストを作った彼らには目標が生まれ、生き生きとした6ヶ月間を過ごしていた。これが最高の人生なんだと思った。

 

思い出したようにこのブログを書き出した理由。

ふと読んだブログが、なんだか「最高の人生の見つけ方」を思い出させた。

tabi-labo.com

人は死ぬ直前になると人生を振り返りって考える。ああしとけばよかった、こうしとけばよかった。こんなことをしてみたかった。

幸せになるため、夢を叶えるために、もっとなにかできたと、気付くんです。そんな、大切なことを再確認させてくれるブログでした。

だから、棺桶リスト作ってやりたいことたくさんやろう。

死ぬ直前になってからよりも、若くて時間があるうちからやりたいことたくさんやって、最高の人生にしていくってすごく素敵だと思う。

何年か前に観た「最高の人生の見つけ方」が、僕に棺桶リストを作らせた。

僕は結構生きることに執着しているから、明日後悔しないようになんでもすぐに行動に移したりする。「最高の人生の見つけ方」を観て、すぐに「棺桶リスト」を作った。

あれをしたい、これをしたい、あれがほしい。小さいものから大きなものまで。

 

何年か前に「棺桶リスト」を作った僕が一番伝えたいこと。

小さなものから大きなものまでリストにした。前から思っていたこと、生活をしていてふと思ったことまでリストにした。

今になってリストを見返すと気付くんですよ。あ、少しずつやりたいこと叶えているんだなって。目標持って、やりたいこと叶えたいと思ってると、人生は豊かになっていくんだなって。

叶えられたこと一部(小さいものから大きいものまで)

・尾瀬に行く・車を買う・北アルプス縦走・PRO TREKを買う・山岳用テントを買う・アメリカバックパッカーの旅

これから叶えること一部

・オーロラを見る・ボリビアのウユニ塩湖に行く・ペルーのマチュピチュに行く・家を買う・キャンプ用品集める・時間とお金が欲しい・宇宙に行く

 

「棺桶リスト」があると人生が楽しみになる。

やりたいことが叶えられたら嬉しいし、やりたいことがある今が楽しい。目標持って何かをしてる時って素敵だなって思う。「最高の人生の見つけ方」は「棺桶リスト」にあった。