【レビュー】SONYのグラスサウンドスピーカー LSPX-S1は美しかった!

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SONYが先日発売した「グラスサウンドスピーカー LSPX-S1」にとても惹かれたので、名古屋のSONYストアに行って視聴してきたよ!

 

  

グラスサウンドスピーカー LSPX-S1は美しい

 

美しいその1 外観が美しい

空間を満たす、包みこむような温かい光

住空間に自然になじむ、美しいたたずまい

SONY

パッと見てスピーカーって思う人なんてほぼいないでしょう。

なんだかオシャレな照明と思ったら、スピーカーだったなんて!

灯りの光量も調整できます。ただのスピーカーではない、インテリアとしても抜群。

 

美しいその2 音色が美しい

透きとおるような音色で部屋中を満たし、リラックス空間をつくる

360度全方向に音が広がる「サークルサウンドステージ」

SONY

 どこからこの美しい音楽が聴こえてくるのだろう、まさに空間になじむような音。

温かく優しい音でありながら、アーティストの音楽をリアルに表現する。

全てが新しいスピーカー。

 

 

グラスサウンドスピーカー LSPX-S1を視聴しよう

音が出ますので、注意してください。

 iPhoneで撮影した動画なので完全に音を再現することができませんが、雰囲気は伝わってきますでしょうか。

グラスサウンドスピーカー LSPX-S1を「音を聞く」観点から徹底的にレビューします。

 

音の特徴その1 中音域から高音域が強い

LSPX-S1は中音域から高音域を得意としている。ボーカルの声やピアノなどの中音に関しては音の厚みもありながら、透きとおる音でしっかりヌケていく。

高音域も安いスカスカな音ではなく、心地よい高音を再現してくれている。

 

音の特徴その2 音量が出せる

LSPX-S1の姿形からは想像できないような高解像度で音量を出すことができる。かなり驚き。

割れることもなく、全方位に大音量を広げていく。音量により、細かい音楽のニュアンスも再現しつつ、空間と音と自分が一体化することで心地よい世界に導いてくれる。

 

音の特徴その3 低音域は少し物足りないかも?

LSPX-S1は下部にウーファーが付いているが、スピーカーのデザインと構造上、低音域に物足りなさを感じるかも?

低音域が全然ダメなわけではない、例えばコンセプトに見合わないハードロックのドラムを聞こうと思ったら物足りなさを感じるのではないかな?という程度。

バラードやカントリーポップであれば、温かい低音も楽しむことができるので、全く問題はない!

 

 

グラスサウンドスピーカー LSPX-S1はSONYの技術が盛りだくさん

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音質に関してもかなり高評価のレビューをさせてもらいましたが、それもそのはず!

惜しみない高音質技術を搭載しているのだ!

SONYが培った最新の高音質技術を投入しているからこそ、この音質!

 

さらに、使い勝手がかなりよい

充電池を搭載している

充電池を搭載しているから、電源環境がなくても約4時間の音楽を再生することができる。気軽に外に持ち出したり、キャンプやBBQなどでも使ったりできるから、これはマジで人気者間違いなし!

 

Bluetoothを搭載している

音楽はBluetoothで接続するからワイヤレス。だからもう、本体だけが独立して音と光を演出する。邪魔なモノに雰囲気を阻害されることもない。

ただ、空間と音を演出する。

 

 

 近所の家電量販店にはLSPX-S1が人気のため入荷されてこないので、ネットでの購入になってしまうようです。

このスピーカーが人気で売れているのはとても納得する。うーん、ほしい!

 

www.sony.jp