糖尿病を患った友達にコーヒーセットをプレゼントした話

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大事な友達が1型糖尿病を患ってしまった。

緊急入院したとの連絡があったので、週末東京にお見舞いに行くことにした。

ぼくにできることを考えたら、それはコーヒーを教えてあげることだった。

 

 

糖尿病と食事について

友達が1型糖尿病を患ってしまった話を以前した。今回は緊急入院のお見舞いに行った時の話。

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糖尿病はインスリンの欠乏によって、血糖値をコントローすることができずに健康に支障を来す。だから、食事前にはインスリンを注射して、上昇する血糖値を下げる必要がある。

膵臓でインスリンが自分で生成できないことにより、食事に関してはかなり気を使わなくてはならない。徹底的な管理をしなければ、命に関わるとても大切なことなのです。

間食も気軽にできず、お腹いっぱいに食べることもできない。

これから「食」に関して我慢しなくてはならない生活が始まるんです。

 

 

ぼくはコーヒーセットをプレゼントした

ぼくがコーヒーを楽しんでもらいたかったのは、無糖であれば糖尿病を患っていても気軽に飲めるからなんです。

インスリンを注射しなくても、無糖のコーヒーは自由に飲むことができるんですよ。「食」に関して我慢しなくてはならない生活だからこそ、コーヒーを楽しんで欲しかった。

香りとか味とか、生活に「食」の楽しみをもってもらえたら嬉しいと思った。

 

 コーヒーの醍醐味は香り、苦味、酸味、深み(コク)

 コーヒーは「食」の中でも、「食」を楽しむのに適していると思う。

こんなに豊かな香り、香ばしいにおい、上品な苦味に、豆の抽出を感じる酸味。そして、どこまでも深みがある。どんな食べ物よりも、味について感じることができる。ぼくがコーヒを好きな理由でもある。

だから、コーヒにハマって好きになったら、「食」を楽しんでもらえるんだろうなと!

 

 

プレゼントしたコーヒーセット一覧 

 

 これだけ集めたら、どれだけかかるんだよと思うかもしれませんが、意外に安いですよ。全部合わせて約7,500円、豆から楽しむコーヒーがこれで完全に始められます。

もっと安く始めたい場合は、コーヒーを粉で購入して、ミルは買わないでおく。
ドリップケトルの代わりに、家にある急須(お茶いれるやつ)を代用する。
すると、約1800円で始められる!

豆の方がコーヒーを楽しめるのでオススメですが、無駄になってしまうモノがないので、粉から低コストで始めるのもよいかもしれません!

 

 

 結果、プレゼントにすごく喜んでくれた

お見舞いでたくさん話聞いて、コーヒーセットもプレゼントしたのですが、すごく喜んでくれてよかったな。

プレゼントよりも、お見舞いに来てくれることが一番嬉しかったみたい。病気や入院はとても不安だし、さみしかったりするから、支えになれたのならよかった。

プレゼントに関しても、退院したら早速始めると喜んでいたから、ハマってくれるとよいな。

 

あとは、毎年の誕生日に仲間と彼の部屋に突撃して、プリンをぶちまけたり、ケチャップまみれにしたり、片栗粉で風呂を固めてそこに落としたりと、基本プラスなプレゼントを贈ったことがなかったから、ギャップ的なのもあったんだろう。間違いなく。

 

 

コーヒー始めてみませんか

コーヒーを楽しめることを紹介しましたが、コーヒーを始めてみませんか。

コーヒーは「食」の中でも、「食」を楽しむのに適していると言ったように、「食」としても「趣味」としても、楽しむことができると思うんですよ。

生活に楽しみが増えたら、そんな嬉しいことはないです。

 

一説によると、コーヒーは血糖値を下げるという話もありますし、逆にカフェインが血糖値を上げる?といった噂もあります。どちらも過度なモノではなさそうですが、一度ご担当のお医者さんに相談してみるのもよいかもしれません。

 

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コーヒーに関しては、こちらの記事でも取り上げているので、ぜひ参考にしてくださいね!